掲題の件につきまして、厚生労働省より通知がありましたので、お知らせいたします。

詳細につきましては、下記をご確認ください。

 

(※関連通知)

・(令和4年4月18日付事務連絡)新型コロナウイルス感染症における中和抗体薬の医療機関への配分について(疑義応答集の追加等)

 【PDFファイル

・ゼビュディ点滴静注液500mg添付文書 【PDFファイル

 


 (以下、通知文です。)

平素よりお世話になっております。

厚生労働省 新型コロナウイルス対策推進本部 治療薬担当でございます。

都道府県の皆様におかれましては、薬剤の活用につきまして、多大なるご尽力を賜り誠にありがとうございます。

令和4年4月18日の中和抗体事務連絡に都道府県別BA.2系統推計割合を掲載しておりますが、第83回アドバイザリーボードに最新版のデータが掲載されておりますのでご報告いたします。

7枚目(ページ番号6番)に掲載されております。(https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000937667.pdf

また、こちらも4月18日の事務連絡にて既にお知らせをしておりますが、ゼビュディの添付文書の冒頭部分に「omicron株(B.1.1.529/BA.2系統)については、本剤の有効性が減弱するおそれがあることから、他の治療薬が使用できない場合に本剤の投与を検討すること。」と記載がされております。

ゼビュディの添付文書についても今一度ご確認いただきますようお願い申し上げます。

これらの資料の内容を踏まえまして、レムデシビル・ラゲブリオカプセル・パキロビットパック等、他剤の活用につきましてもご検討くださいますよう、よろしくお願いいたします。

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厚生労働省結核感染症課

新型コロナウイルス対策推進本部 

戦略班 治療薬チーム

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